一方のCLIP STUDIO MODELER(以下CSM)の内部スケールは「上限9999(単位不明)」制限があります。 最長辺5600にモデルを拡大、obj・lwo1書き出し倍率限界まであげてみたのですが結果はobj・LWOともCSM内部スケール:56の時より稜線がはっきり出る様になってしまいました(この画像はobjのものですがLWOエクスポート結果も画像左と大差ありません)。
おっしゃるように「LT変換」検出機能だけの問題ではないようです。
> 一文字さん・サポート担当者様 「LT変換の検出精度」とは一旦切り離しCLIP STUDIO MODELER要望・不具合ボード側への移動と調査検証を提案します。
from
スレ主
一文字豪樹
さん
2015/08/07 15:33:39
何にせよ、どんなふうに作ったデータでも綺麗に出してもらえないと困るので、やはりClip Studio Paint側の改善の必要があると思います。コミスタではこのような現象は起きませんので。
from
kumako444
さん
2015/08/10 07:03:18
私も同じような現象が起きたのでいろいろいじってみたのですが、
書き出しのオブジェクトの大きさを小さくすると検出されすぎるのを回避できました。
LOWファイルでも大丈夫でした。
CLIP STUDIO COORDINATEでもスケール設定で大きさを小さくすることで
同じように回避可能でした。
from
信州林檎
さん
2015/08/10 16:40:07
>> kumako444さん こちらもCLIP STUDIO MODELER LWO1エクスポートで確認しました。 完成済みモデル(今回の円柱の場合は56.00→0.56)に下げることで検出精度を50以上にあげても稜線は発生しません。
>> 一文字豪樹さん
3D形状のデータ形式によって違いがが出るようです。
投稿された現象が発生しているのはwavefront OBJかLightwave LWO形式で保存された素材データではないでしょうか?
>>サポート担当者様
Shade3Dにてポリゴン円柱(円弧分割数36)を作成(スムース表示角:30度有効・無効、表面材質設定:なし)
1)Shade3Dから直接Autodesk FBX 2013・wavefront OBJ形式に変換
2)CLIP STUDIO PAINTにOBJ形式を読み込みLightwave LWO・六角大王Super 6ktに変換
3)六角大王 6kt変換時に鋭角率:90度を設定(円柱上下に鋭角線指定のかかった)データを追加
以上をCLIP STUDIO PAINT 1.4.2 EXにて一文字さんと同じ「輪郭抽出精度:0」と「スムース:0(無効)」、「輪郭線幅:6・ラスターレイヤー変換」に条件を揃え、LT変換した結果が以下になります。
検証に必要であれば各形式3DデータとLT変換前・変換後のレイヤーを保持したlipファイルを提出します。