編集中のページに対して、画像や文字を配置したり、入稿用に編集したりするための画面です。
[レイアウト]パレットの[画像]タブをクリックすると、表示される画面です。ページに読み込んだ画像の配置や解像度などを設定できます。
ページに読み込んだ画像を調整するための各種ツールです。
編集中のページをスクロールします。ページをドラッグすると、ページ全体が移動します。
ページに読み込んだ画像の位置を修正します。画像をドラッグすると、ページの位置は変わらずに画像だけ移動します。
ComicStudio4.0の[作品]ファイル(拡張子:cst)や[ページ]ファイル(拡張子:cpg)を読み込んだ場合、ComicStudio4.0で描画した画像には、使用できません。
[編集]ウィンドウで編集中のページに対して、画像ファイルを読み込めます。[作品]メニュー→[画像ファイルの読み込み]と同じ機能です。詳しくは『画像ファイルの読み込み』を参照してください。
ページに読み込んだ画像を削除します。
ページに読み込んだ画像の位置を調整します。
ページの左端を基準にして、読み込んだ画像の水平方向の位置を調整します。[▼]をクリックして表示されるスライダーで、位置を調整できます。
読み込んだ画像とページの仕上がり領域の左端が揃うように配置します。
読み込んだ画像とページの仕上がり領域の水平方向中央が揃うように配置します。
読み込んだ画像とページの仕上がり領域の右端が揃うように配置します。
ページの上端を基準にして、読み込んだ画像の垂直方向の位置を調整します。[▼]をクリックして表示されるスライダーで、位置を調整できます。
読み込んだ画像とページの仕上がり領域の上端が揃うように配置します。
読み込んだ画像とページの仕上がり領域の垂直方向中央が揃うように配置します。
読み込んだ画像とページの仕上がり領域の下端が揃うように配置します。
見開きページのトンボの設定を行います。
オンにすると、見開きページのトンボを合わせる設定を行えます。
ページとページの間にあるトンボの間隔を設定します。本文ページを編集している場合、表示されます。
本の背幅を設定します。見開きの表紙を編集している場合、表示されます。背幅とは、本の背表紙の幅(厚み)のことです。
編集中のページの表現色や解像度を設定します。[新規]ダイアログで設定した表現色や解像度を変更できます。
編集中のページの表現色です。カラー原稿の場合は[カラー]を、モノクロ(白黒)原稿の場合は[モノクロ]と表示されます。
編集中のページの解像度です。
クリックすると、[表現色・解像度の変更]ダイアログが表示されます。編集中のページの表現色と解像度を変更できます。詳しくは、『表現色・解像度の変更ダイアログ』を参照してください。
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ページの表現色や解像度を変更すると、BOOK LINERで読み込んだ画像ファイルがページから削除されます。 |
[レイアウト]パレットの[画像]タブの[変更]をクリックすると、表示される画面です。
ページの表現色を[カラー]と[モノクロ]から選択します。
[表現色]で[カラー]を選択した場合に設定できます。カラーページの解像度を[300dpi]と[350dpi]から選択します。
[表現色]で[モノクロ]を選択した場合に設定できます。モノクロページの解像度を[600dpi]と[1200dpi]から選択します。
[レイアウト]パレットの[ノンブル・文字]タブをクリックすると、表示される画面です。編集中のページに、ノンブルを配置したり、テキストを入力したりできます。
ページにテキストを入力したり、入力したテキストを調整するための各種ツールです。
編集中のページをスクロールします。ページをドラッグすると、ページ全体が移動します。
選択されているテキストがある場合は、テキストにマウスカーソルを合わせると、テキストの移動やサイズの変更ができます。
BOOK LINER上でテキスト(文字)を入力したり、BOOK LINERで入力したテキストレイヤーを選択したりします。
ComicStudio4.0の各種ファイルを読み込んだ場合は、テキストレイヤーやフキダシレイヤー内のテキストを編集できます。テキストの編集方法については、『テキストの編集』を参照してください。
ページ内にカーソルが表示され、テキストを入力できるようになります。同時に、[プロパティ]ダイアログが表示され、フォントの種類や書式を設定します。[プロパティ]ダイアログについては、『プロパティダイアログ』を参照してください。入力した文字の設定を確定するには、[プロパティ]ダイアログで[OK]をクリックします。入力したテキストの編集方法については、『テキストの編集』を参照してください。
選択中のテキストを削除します。
ノンブル(ページ数)の表示・非表示を切り替えます。ノンブルは製本後に表示されるページ番号です。位置は下記の5種類から設定できます。
本を綴じる方向に配置します。
ページの左右中央に配置します。
本を開く方向に配置します。
印刷されない位置に配置します。
ページ内のノンブルを非表示にします。
奥付ページを作成するときに入力する項目を設定します。各チェックボックスをオンにすると、テキスト入力欄がページ上に表示されます。
表示されたテキストは、あとで編集できます。テキストの編集方法については、『テキストの編集』を参照してください。
本のタイトルを入力する欄を作成します。
本の著者名を入力する欄を作成します。
本の発行元(サークル名など)を入力する欄を作成します。
著者の連絡先を入力する欄を作成します。
著者やサークルなどのWEBサイトなどを入力する欄を作成します。
本の発行日を入力する欄を作成します。
印刷所名を入力する欄を作成します。
年齢制限や転載禁止の注意文、奥付の見出しなどを作成します。複数の定型文から記載したい項目を選択して[貼付]をクリックすると、定型文が作成されます。定型文を編集する方法については、『テキストの編集』を参照してください。
[ノンブル・文字]タブの[テキスト]を選択すると、ページ内のテキストを編集できます。
ページ内をクリックすると、ページ内にカーソルが表示され、テキストを入力できるようになります。同時に、[プロパティ]ダイアログが表示され、フォントの種類や書式を設定します。[プロパティ]ダイアログについては、『プロパティダイアログ』を参照してください。入力したテキストの設定を確定するには、[プロパティ]ダイアログで[OK]をクリックします。
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[ノンブル・文字]タブの[新規テキスト]をクリックしても、テキストを入力できます。 |
編集したいテキストをダブルクリックします。テキスト内にカーソルが表示され、同時に、[プロパティ]ダイアログが表示されます。これでテキストを再編集できるようになります。編集方法は、テキストの入力時と同様です。
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テキストのサイズは、テキストの周囲に表示されたハンドル(□)をドラッグしても、変更できます。 |
テキストをクリックします。
テキストを選択し、移動したい位置までドラッグします。
選択中のテキストの、フォントの種類や書式などを設定します。
文字のサイズ変更ガイドの表示・非表示を切り替えます。
フォントの種類を選択できます。
字間の幅を調整します。
文字のサイズを調整します。
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ページ上でテキストを選択してハンドルをドラッグしても、文字のサイズを調整できます。 |
行間の高さを調整します。
行間の高さを文字のサイズに対しての%で指定します。
それぞれの文字装飾を有効にします。
[先頭揃え]・[中央揃え]・[末尾揃え]から、行を揃える位置を選択できます。
文字の色(表示色)と背景色を選択できます。
黒/透明 |
透明の背景に[黒]の文字を描画します。通常はこの状態で使用します。 |
白/透明 |
透明の背景に[白]の文字を描画します。黒地に白抜きの文字を入れる場合などに使用します。 |
透明/黒 |
黒い背景に[透明]の文字を描画します。文字の部分は下の画像が透けます。 |
透明/白 |
白い背景に[透明]の文字を描画します。文字の部分は下の画像が透けます。 |
テキストを縦書きで入力します。
設定した幅の白フチを文字に装飾します。
文字の白フチをプレビューします。[フチ]がオンのときに設定できます。
テキスト設定の作業中に、ページ画像を表示します。オフにすると、ページ画像が非表示になります。
外字や記号など、キーボードから入力しにくい文字を入力するための[入力フィールド]パレットを表示します。
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